芽琉嬢旋風記<<経過情報2>>

ボーダーコリー『芽琉(める)』の日常&お出かけblog♪ かなりの親ばかブログですが(^^;)
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ステロイド効いてない?

月曜日に掛り付け医に行って手探りで始めたステロイド投与。
火曜日の朝から飲み始めて5日目、

160629芽琉
残念ながら良くなってるようには見えません

160630庭でハーネス
6月30日撮影  左後ろ足がとんでもない方にあるの解りますか

160630庭でハーネス1
ハーネスの介助付きで普通に歩いてるように見えますが・・・ 良~く見ると
160630庭でハーネス足アップ
左後ろ足の着地が足裏ではなくつま先が折れ曲がって着いてます

160701右足上げ
7月1日撮影  右後ろ足を上げてます(寝起きはいつもこんな状態)

160630お座りの足
座っている時は左後ろ足が伸びたまま


月曜日に診察を受けた時先生が、
「神経科ではないけど以前芽琉が行った鎌倉の病院で見てもらう手もある」
と言ってました。

鎌倉の病院とは、芽琉が8年前に関節鏡の治療を受けた病院です。
掛り付け医曰く、整形外科に関してかなりの名医だから、
神経科ではないが詳しく見てもらえるのではとの事。

やはりそちらに頼ってみた方がいいのかもと、
朝9時に電話を入れて、当日見てもらえるとのことったので鎌倉へ
(市内限定免許だけど、この病院は自力で行ったことがあるんです)

渋滞はしてなかったけど、所々とろとろ運転でちょうど1時間で到着。

土曜日でちょっと混んでいたので、待つこと40分くらいかな~
院長先生に呼ばれて診察室へ。

なんと、8年前のことを覚えていてくれてました
でもね、「カルテが見つからないんだよ」 って、
(まあ、8年前は肩の治療で今回は後ろ足だから、、、)

今までの状態を説明し、芽琉はレントゲン撮影や診察の為奥の部屋へ

待合室で待つこと・・・どのくらいでしょうね~

再び院長先生に呼ばれて診察室へ(芽琉はまだ奥です)
レントゲンを見ながらいろいろ説明を受けました。
ステロイドの投与は間違ってはいない  けど、
5日間投与して改善がみられてないと言うことは、
今後も改善がみられるとは思えないそうだ。

変形性脊椎症になっているので、それが背中の神経に影響してる可能性もあるが、
左後ろ足の神経が完全に悪いわけではないらしい。
膝のレントゲンとかを見ても突っ張ってしまう原因は解らないみたい。

変形性脊椎症による椎間板ヘルニアに関しては、
切開による手術ではなく、犬への負担を軽くした手術があるそうだが、
今の段階で芽琉にその手術をすることはちょっと保留。
と言うのも、老齢による変形でここまでの症状が出てからでは
手術による効果が見られない可能性があるからだそうです。

一応、ステロイド投与を続けて1週間ごとのレザー照射。
そして、どんな治療方法があるか考えてみますとの事でした。

帰り際、先生が「介助大変だけど・・・人の腰も気を付けてね」って。
なんだか体の中でピーンと張り詰めていたものが取れた気がしました。
たくさんのワンちゃんネコちゃんたちを診て、
いろいろな家族と接しているからこそ出た言葉なんでしょうね。
鎌倉まで行って良かった と思える瞬間でした。

検査・レーザー照射・リハビリ・・・
往復2時間、受け付けから会計まで約2時間半
(次回はレーザーの予約をしてるからもっと短い時間で済むね)

160702江ノ電
次回も頑張ろう~ 




月曜日(6月27日)からプチ介護生活が始まってまして、
芽琉を一人にすることもできず、生活も一変しました。

日曜日は、朝から足がおかしいものの自力で立って歩いてました。
月曜日からは、自力でお座りまではできても足が突っ張って立てず、
右は全く使えないから、腰を持って立たせたらそのまま腰を支え、
上手く動かせない左後ろ足を手で前へ動かしてあげる。
これは中腰でないと出来なくて、本当に大変です。

寝たきり状態とは違うので、自分の意思で起き上がり寝返りや排せつ。
だから常に誰かがそばにいて、芽琉が座ったら何をしたいのか・・・
寝返りだけならいいのですが、排泄の場合は介助。
排泄と言っても起きてすんなり出るわけでもなく、
しばらく部屋の中や庭を歩きまわることも・・・
常に一緒に歩いていないといけないのです。

芽琉に寝る気がない時は歩いていたいらしく、
ベッドに連れて行っても起き上がり立とうと必死なので、
そうなるとやっぱり一緒に歩くしかなく、
夕飯時は特に寝ないから、誰かが芽琉のお当番になり、
一緒に食べることができず交代で食べてます。

夜も今までは私と芽琉がリビングで寝ていたのですが、
夜中に起きた時に一人では対応できないと困るので、
M姉ちゃんもリビングで一緒に寝ています。


実は、私自身も5月末くらいから左足がもの凄く痛くて、
歩くのもつらいし寝てても痛くて横向きになれない程でしたが、
だいぶ傷みがなくなったな~と思った日に芽琉の足が・・・
もしかしたら、私の痛みを芽琉が背負ってくれた
それなら、私に全部返してくれていいんだけど。
なんだったら、左だけじゃなくて右もまとめて私がもらうよ
だから、芽琉の足をもっと良くしてあげたい。

先生、何かいい方法見つけてくださいね。


160702庭
病院から帰宅して庭を歩く芽琉  この笑顔がせめてもの救いです
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