芽琉嬢旋風記<<経過情報2>>

ボーダーコリー『芽琉(める)』の日常&お出かけblog♪ かなりの親ばかブログですが(^^;)
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鎌倉の病院へ・・・

芽琉の左肩ですが、1週間消炎鎮痛剤を飲んでいて、
その薬が終わってからの方が状態が悪いような・・・
今までは思い切り走った後でビッコだったのに、
寝起きとか家の中でも頻繁にビッコをひいて痛そうなんです
鎮痛剤で痛みを抑えていたから、動かし過ぎちゃったかな

前回、K病院で診断を受けた後、Netで検索してみたら、
その病気に関してなんだか腑に落ちないことが・・・
それで、以前芽琉の歯を治療してもらった病院(小川犬猫病院)が
関節について専門的な治療をしているので、そこのHPを見てみたら、
関節鏡で検査&治療をすると載っていました。
K病院での手術方法は、関節を切り開いて骨片を取ると言っていたので、
なるべく芽琉の負担を少なくしてあげるには関節境の方が良いと思い、
小川犬猫病院で診察を受けることにしました。

土日も診察をしているので、芽琉とうさんが居る日に行こうと病院に電話をしたら、
担当医(医院長先生)が不在とのことで行くことが出来ず、
3回程電話した結果ようやく今日なら診察可となりました。
今日は金曜日、芽琉とうさんは仕事の日・・・
私の運転で行くしかない
でも、一人で運転して、病院嫌いな芽琉を連れて行く自信が無かったので、
ちょうど仕事が一段落していたM姉ちゃんに休んでもらっちゃいました。

すぐにでも検査が受けられるように、芽琉は朝食抜き。
9時少し過ぎに出発

いつも軽ちゃんの中はフリーだけど、今日はバリの中です


逗子海岸↑ ここまでは時々ランチをしに来てるけど、まだまだ先です。。。

平日とは言えやはり夏休み、滑川付近で渋滞・・・
でも、渋滞を少し走ったところで海岸線を右折、
そこから病院までは5分くらいだったので、家から1時間くらいで着きました。


病院の中では待っていられないので、外で待機です(苦笑)

受付で症状を話し、それほど待たずに診察室に呼ばれました。

医院長先生から症状を聞かれたので、
「勢いよく走った後で左足を痛がったので、レントゲンを撮ったら
肩の関節の軟骨が欠けてると言われました」と伝えたら、
医院長先生は「痛がって歩いてる時は足を上げてるか?肩を下げるように歩いてるか?」
と聞いてきたのですが・・・  エッ???そこまではよく解らない

足をなるべく着かないようにしているビッコは、足先を怪我しているときで、
肩を落とすようなビッコは、肘や肩を痛めているときになるそうです。
ほぉ~~、そうだったのかぁ~なるほどね。


そして、医院長先生から衝撃の言葉が
「軟骨が欠けると言うのは、成長期の1歳前後に起きること」
「レントゲンに欠片が写ったのは、今欠けたものではなくおそらく何年か前のでしょう」
って。。。
まあ、私がNet検索して腑に落ちなかったこととは、それでもあるのですが・・・
「成長期の大型犬がなりやすい」ってあったんです。
でも、K病院ではいきなりその病名を言っていて、
レントゲンを撮る前に私が「考えられるのはそれですか?」と聞いたら、
診察してくれた先生は「そうですね! まずそれが考えられます」って、
それでレントゲンに骨片が写っていたので、それに間違いないってことになったのです。


医院長先生は「7歳にもなって軟骨が欠けて痛がると言うことは考えにくく、
古い欠片で痛みが出ることもないので痛みの原因は他にあるはず」と言っていました。

原因を探るためのレントゲンを撮ることになり、医院長先生がリードを持ち、
私が「オシッコ漏らすかも」って言い終わる前に診察台に水たまりが
でも医院長先生は「いいですよ~、そのまま出ていってください」と言ってくれたので、
私たちは待合室へ・・・ 芽琉は診察室の奥の部屋へ・・・

しばらくして診察室に呼ばれ、レントゲンを見ながら説明です。


医院長先生は、書き込みをしながら色々説明してくれます


↑2の○の中に確かに骨片が見えますが、
これはもう既にこの場所の筋肉の中で固定されてるでしょうとのこと。
だから今回の痛みの原因とは考えられないそうです。
で、今回の痛みの原因は?
1の○の中の曲線部分が色濃く写っています、
これは変形性関節症という病気が考えられるそうです。
この病気になると3の○の中のように骨が棘の用に出てくるらしく、
レントゲンにしっかりと写し出されています。


肩不安定症という病気の疑いもあるらしく、肩の可動域が通常より広いんだそうです。
それに寄って変形性関節症になり、今回年齢的に痛みの症状が出てきた
と言う説が考えられるそうですが、それ以外の原因も考えられるそうで、
それは肩を支えている靱帯が伸びてしまっているか、切れていると言うことらしいのです。
でも靱帯はレントゲンに写らないので、詳しい原因を探るために
後日関節鏡で検査をすることになりました。
関節鏡で検査して原因が判った段階でそのまま処置(手術)となります。

処置(手術)方法も詳しく説明してもらいました。
その処置をした場合2週間肩を包帯で固定になり、
固定が終わったら肩を動かすリハビリが必要になるそうです。
医院長先生の都合とこちらの都合の良い日を選び、
8月31日が関節鏡検査(手術)日となりました。
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